〇準自己破産の申し立てを行ったケース

A社はもともと経営状態が思わしくありませんでしたが、このような状態の中、代表者が突然逝去してしまいました。
A社は債務超過であったことから、残された従業員は、破産手続を行うことを決意し、役員であったBを申立人、A社を被申立人とする準自己破産の申し立てを行い、会社の清算手続を行いました。

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